2008年04月02日

抗酸化物質としてのOPC

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活性酸素は悪者の一面ばかりではありません。
適度な活性酸素は必要なものでもあるのですが、今日のような環境汚染で過剰になるとさまざまな弊害をもたらすのです。

活性酸素はほとんどが呼吸によって体内に入った酸素から作り出されますが、それらがもつ強い酸化力が食物からのエネルギーの取り出し、重要な酵素の規制、活性ホルモンの生成、侵入した毒素やバクテリアやウイルスの排除などに大きな役割を担っています。

けれども過剰な活性酸素が不活性化あるいは除去されないと、私たちの細胞や器官は破壊されたり酸化されたりして病気になります
活性酸素は人体に悪い影響を及ぼしますが、これは、上記の如く生命を維持する為に不可欠な物質でもあるのです。
このような特別な働きがある活性酸素の生成は完全にとめる事は出来ないのです。

私たちのからだは、新鮮な果物や野菜から抗酸化物質を豊富に摂取出来る様に進化してきました。ところが現代の汚染されたやせた土地からとれる野菜や過度に加工された食品、太陽の光を浴びて熟す前に収穫された果物などから摂る事が出来る抗酸化物質の量は、私たちの祖先が摂っていた量に比べはるかに少量なのです。

しかも現代の方がさまざまな有害物質や放射能の体内への蓄積を抑制する必要がある環境であり、人の体内の自然な抗酸化作用が年を取るとともに減少する事を考えればその必要性がおのずと理解出来ます。

ここに栄養補助食品としてすぐれた抗酸化物質であるOPCが注目されるわけです。

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posted by 健康千里眼 at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | OPC――その原点
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